白石聖が大河『豊臣兄弟!』で魅せた存在感 直役で見せた芯の強さとは

未分類

大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第1回が放送され、主人公・秀長の幼なじみ“直”を演じた白石聖さんが大きな注目を集めています。
永野芽郁さんの降板を受けての代役という難しい状況にもかかわらず、初回から作品に自然に溶け込み、視聴者からは「違和感がない」「直そのもの」と好評の声が続々。
今回は、白石聖さんのプロフィールやこれまでの歩み、そして今回の役どころについてまとめてみました。

白石聖のプロフィール

生年月日: 1998年8月10日
出身地:  神奈川県
身長:   159cm
血液型:  A型

高校2年の夏、原宿でスカウトされて芸能界入り。
2016年6月にドラマ「AKBラブナイト恋工場」(テレビ朝日)で俳優デビュー。
2018 年ドラマ『I”S』のヒロイン葦月伊織役に約700名の中から選ばれる。
2019年、結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルート)CMガールの12代目に起用され、知名度が上昇。
NHKドラマ出演歴も多い。『だから私は推しました』『しもべえ』『大奥』など。

透明感と柔らかさをまといながら、その奥にしっかりとした芯の強さも感じさせる方ですね。

『豊臣兄弟!』での役どころ

直は尾張中村の土豪の娘で、小一郎(秀長)と同い年の幼なじみ。
男勝りな一面を持ちながらも、小一郎へのひそかな想いを胸に秘めています。

当時の時代背景を考えると、自分の気持ちを素直に伝えることは簡単ではなかったはず。

史実では慶(ちか)が秀長の正妻となるため、直と結ばれることはないと思われますが、『豊臣兄弟!』の中では、秀長に影響を与える重要な役どころと言えるでしょう。

代役としてのキャスティング

もともとこの役は永野芽郁さんが演じる予定でしたが、諸事情により出演を辞退され、その代役として、白石聖さんが抜擢されました。

初回放送後のSNSでは「違和感がない」「ハマり役」といった好意的なコメントが多く見られます。

代役というと、どうしても元のキャスティングと比較されたり本人に大きなプレッシャーがかかったりするものです。
しかし白石さんはそうした重圧を感じさせないほど自然体で、直という人物を丁寧に表現していました。
代役ではなく、最初からこの役を担うべくして選ばれた人のように感じた視聴者も多かったのではないでしょうか。

大河ドラマでは、以前『麒麟がくる』で、沢尻エリカさんの降板を受けて川口春奈さんが代役を務め、大きな評価を得た例もあります。
その後の川口さんの活躍は皆さんご存知の通りです。
今回の白石さんも、きっとこの経験を糧に、さらに大きく羽ばたいていかれることでしょう。

まとめ

2016年に俳優デビューして、今年で10年目を迎える白石聖さん。
『豊臣兄弟!』では、主人公・小一郎(秀長)の初恋の相手であり幼なじみの直を演じています。
二人が結ばれることはないものの、小一郎の人生に確かな影響を残す重要な存在です。
大河ドラマ初出演に加え、代役という重圧もあったはずですが、それを感じさせないほど自然に演じていました。

今後の『豊臣兄弟!』の展開とともに、直がどんな道を歩んでいくのか見守りたいと思います。
そして白石聖さん自身のさらなる飛躍にも期待が高まります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました