北口榛花さんは、女子やり投でパリオリンピック金メダルを獲得した日本を代表するトップアスリートです。2019年からチェコを拠点に活動しており、「なぜ日本ではなくチェコなの?」「コーチが変わったって本当?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
この記事では、北口榛花さんがチェコで練習する理由や、7年間師事したセケラックコーチとの別れ、そして新コーチ・ゼレズニー氏との新たな挑戦について詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
北口榛花がチェコで練習する理由とは?
北口榛花さんがチェコを拠点に選んだ最大の理由は、世界トップレベルのやり投げ環境と、理想のコーチとの出会いです。
チェコはやり投げの伝統的な強豪国として知られており、男女ともに世界記録保持者はチェコ人選手なんです。特に女子の世界記録保持者であるバルボラ・シュポタコワ選手は、北口さんが高校時代から憧れていた選手でした。シュポタコワ選手の上半身の柔らかな動きとしなやかな投擲フォームは、北口さん自身のスタイルと共通する部分が多く、「この国で学びたい」という強い思いを持っていたそうです。
また、チェコには優秀な指導者が多く、科学的なトレーニングメソッドが確立されています。北口さんは、日本国内では得られない専門的な指導と、やり投げに特化した練習環境を求めてチェコを選びました。実際、チェコに拠点を移してから記録が飛躍的に伸びたことを考えると、この決断は大正解だったと言えますよね!
さらに、2026年からは男子やり投げの世界記録保持者であるヤン・ゼレズニー氏が新コーチに就任し、新たな挑戦がスタートしています。チェコという土地が、北口さんの成長を支え続けているのですね。
環境や指導者の存在って本当に大切ですよね。自分に合った環境を求めて海外に飛び出す勇気、本当にすごいと思います。
セケラックコーチとの7年間の歩み
デイヴィッド・セケラック氏との運命の出会い
北口榛花さんと最初のコーチであるデイヴィッド・セケラック氏との出会いは、2018年11月、フィンランドで開催されたやり投げの国際講習会でした。
当時、北口さんは日本大学3年生で、コーチ不在という厳しい状況にありました。この講習会に参加した際、チェコのU20世代でナショナルコーチを務めるセケラック氏と初めて顔を合わせました。セケラック氏は、北口さんが2015年の世界ユース選手権で金メダルを獲得した際の投擲を見ていたそうで、「こんな強い選手にコーチがいないのはもったいない」と感じたと語っています。
その時、北口さんは持ち前の積極性を発揮し、「私のことを見てくれますか?」とセケラック氏に直接お願いし、この一言が、その後の運命を変える大きな転機となったのですね!
セケラック氏は「ハルカは世界記録を投げたいと言っていた」と回想しています。当時の北口さんの自己記録は61m台でしたが、その高い目標とポテンシャルに驚かされたそうです。一方で、「チェコでやりたいと言っていたが、話だけで終わると思っていた」とも語っており、北口さんが本当にチェコに来たときには驚かされたと振り返っています。
チェコ・ドマジュリツェでの日々
2019年から北口さんは、チェコのドマジュリツェという小さな街を拠点にセケラークコーチの指導を受けるようになりました。
ドマジュリツェは、ドイツ国境に近い人口約1万人ほどの街です。北口さんは1年の半分をここで過ごし、セケラーク一家や街の人々に温かく迎えられました。北口さん自身も、難しいことで有名なチェコ語を一生懸命に学び、地域に溶け込んでいったそうです。
セケラック氏の指導のもと、北口さんはやり投げの基本から学び直し、粗削りだった技術を磨いていきました。トレーニングの強度は非常に高く、「最初は寂しかった」「最初は帰りたかった」と1年後に打ち明けたほど、チェコでの生活は大変だったそうです。しかし、その厳しいトレーニングが、世界女王への道を切り開いたのですね。
2019年5月の木南道孝記念陸上競技大会では、64m36を記録して日本新記録を樹立。その後も記録を伸ばし続け、2022年オレゴン世界陸上で銅メダル、2023年ブダペスト世界陸上で金メダル、そして2024年パリオリンピックで金メダルを獲得しました。
セケラック氏との7年間は、まさに北口さんを世界のトップへ導いた黄金の7年間でした!
セケラックコーチとの契約終了を決断
そんな実績を積み重ねてきた北口さんですが、2026年1月、セケラックコーチとの契約を終了しました。
北口さんは自身のSNSで、「7年前、私はまだ大学生で、常識など何もわからない状態でした。そのような状態で、海外に飛び込むことができたのはディヴィッドコーチをはじめ、コーチの家族、チームメイト、街の人の支えがあったからです」と感謝の気持ちを綴っています。
契約終了の理由について、北口さんは「競技を続けるにあたっていろいろな世界を見てみたい」という思いを語りました。パリオリンピックで金メダルを獲得した後も、さらなる成長を求めて新たな挑戦を選んだんですね。また、「世界一を取った状況でこの判断にいろいろなご意見があると思いますが、新たな挑戦を温かく見守っていただけるとうれしいです」とファンへのメッセージも添えられていました。
人生何が起こるか分かりませんが、北口さんのように常に前を向いて挑戦し続ける姿勢って、本当に素晴らしいと思います。
新コーチ・ゼレズニー氏とは?
やり投界のレジェンド!経歴と実績
北口さんの新コーチとなったのは、ヤン・ゼレズニー氏です。1966年生まれ、現在59歳のゼレズニー氏は、やり投界では知らない人がいないほどのレジェンド中のレジェンドなんです!
・オリンピック:金メダル3つ(バルセロナ1992、アトランタ1996、シドニー2000)、銀メダル1つ(ソウル1988)
・世界選手権:金メダル3つ(1993、1995、2001)、銅メダル2つ(1987、1999)
・世界記録:98m48(1996年樹立、約30年経った現在も破られていない!)
ゼレズニー氏は選手引退後、指導者としても実績を重ねています。北口さんが憧れていた女子世界記録保持者のバルボラ・シュポタコワ選手や、東京オリンピック銀メダリストのヤクブ・バドレイフ選手など、チェコからトップ選手を次々と輩出してきました。さらに、東京オリンピック金メダリストのニーラジ・チョプラ選手(インド)の指導実績もあるとか。
まさに、世界最高峰の指導者と言えますよね。北口さんはまさにその環境を手に入れたんだと思います。
なぜゼレズニー氏を選んだのか
北口さんがゼレズニー氏を選んだ理由は、「世界一を取ったが、さらに成長したい」という強い思いからでした。
パリオリンピックで金メダルを獲得した北口さんですが、2025年の東京世界陸上では右肘の炎症の影響で予選敗退という悔しい結果に終わっています。この経験も、さらなる高みを目指すきっかけになったのかもしれません。
北口さんは代理人を通じてゼレズニー氏に連絡を取り、同氏が例年実施している南アフリカ合宿への参加を決断しました。約2ヶ月半にわたるトライアル期間を経て、2026年5月に正式にコーチ契約を締結しました。
南アフリカでのキャンプを終えた北口さんは、「新たなスタートをレジェンドであるヤン・ゼレズニーさんとできてとても嬉しい」とSNSで報告しています。また、「お世辞抜きで、良くなるためにどう頑張るべきかを言ってくれる」とゼレズニー氏への信頼を語っており、新体制への期待が感じられます。
新体制での目標は70m超え!
ゼレズニーコーチとの新体制で、北口さんが目指すのは70mの大台突破、そして世界記録への挑戦です!
現在の女子やり投げ世界記録は、バルボラ・シュポタコワ選手の72m28です。北口さんの自己ベストは2026年9月の世界アルティメット選手権で出した68m92ですので、世界記録まであと約3.4m。決して不可能な数字ではありませんよね!
ゼレズニーコーチの指導のもと、北口さんは投擲フォームを一から作り直しているそうです。「シンプルに投げる」というゼレズニーコーチのコンセプトのもと、やりを一度下ろして引く動作など、これまでの技術を見直しています。2026年5月の初戦では60m36で5位という結果でしたが、「不完全燃焼!これでこんなに投げられるなら、完成したらどうなるんだろう」と前向きなコメントを残しています。
北口さんは「ロサンゼルスオリンピックではもちろん金メダルがほしい。次の次のオリンピックまで頑張りたい」と語っており、長期的な視野で競技を続ける意思を示しています。ゼレズニーコーチの「メンタリティも含めて吸収していきたい」という北口さんの言葉からも、技術だけでなく心の成長も目指していることが分かりますね!
チェコに拠点を移した決断の背景
日本ではなく海外を選んだ理由
北口さんが日本ではなく海外を選んだ理由は、やり投げに特化した専門的な環境と、競技に集中できる生活を求めたからです。
日本国内では、やり投げの専門的な指導者や練習環境が限られているのが現状です。一方、チェコには世界レベルの選手や指導者が集まっており、科学的なトレーニングメソッドが確立されています。また、日本での生活では様々な活動や雑務が多く、競技に100%集中することが難しいという現実もありました。
チェコでは競技漬けの日々を送ることができ、自分のペースでトレーニングに打ち込める環境が整っているそうです。北口さんにとって、この環境こそが世界のトップを目指すために必要不可欠だったんですね。
環境を変えるって本当にエネルギーがいることなんですよね。でも、自分の夢を追いかけるために、あえて厳しい環境に飛び込む北口さんの姿勢は本当に素晴らしいと思います!
チェコという国を選んだポイント
チェコを選んだポイントは、やり投げの伝統と、憧れの選手への思いです。
前述の通り、チェコは男女ともに世界記録保持者を輩出するやり投げ大国です。特に女子世界記録保持者のバルボラ・シュポタコワ選手は、北口さんが高校時代から憧れていた存在でした。「自分と同じように上半身の柔らかな動きをする選手がいる国で学びたい」という思いが、チェコを選んだ大きな理由の一つです。
また、セケラック氏との出会いがきっかけで、チェコでの具体的なトレーニング計画が見えたことも決め手になりました。そして今、新コーチのゼレズニー氏もチェコ出身のレジェンドです。チェコという国が、北口さんの成長を何度も後押ししてくれているようですね。
単なる憧れだけではなく、実際に世界を目指せる環境があると確信できたことが、北口さんの決断を後押ししたんだと思います!
現在の拠点はチェコのどこ?練習環境を紹介
拠点となる街・ドマジュリツェ
北口榛花さんの拠点は、チェコのドマジュリツェという街です。
ドマジュリツェは、ドイツ国境に近い人口約1万人ほどの小さな街です。北口さんは2019年からこの街を拠点にしており、1年の半分をここで過ごしています。2024年8月のパリオリンピック後にもこの街に凱旋し、地元住民から花束を贈られるなど熱烈な歓迎を受けました。
2024年1月には、町からスポーツ振興や地域への貢献が評価されて栄誉賞を授与されています。アントシュ町長は「北口選手は日本を代表するだけでなく、私たちのドマジュリツェの代表でもある」と賛辞を送っており、この街では知らない住民はいないほどの人気を誇っているそうです。
人口1万人の小さな街で、外国人選手が栄誉賞を受けるなんて、本当にすごいことですよね!地元の人たちの温かさが伝わってきます。
どんなトレーニングをしているの?
北口さんのトレーニングは、ウエートトレーニングと専門的な投擲練習を組み合わせた科学的なメニューです。
ドマジュリツェの室内競技場では、ウエートトレーニングを中心に体づくりに励んでおり、ハードルを使った走りのトレーニングも取り入れています。北口さん自身は「トレーニングは料理と一緒。じっくりコトコト」と表現しており、焦らず着実に力をつけていく方法を大切にしているそうです。
また、ゼレズニーコーチの新体制では、投擲フォームの細かな変更に取り組んでいます。「シンプルに投げる」というコンセプトのもと、これまでの投げ方を見直し、より効率的な動きを追求しているそうです。北口さんは「間違い探しを楽しんで」とファンにメッセージを送っており、フォーム変更の過程も前向きに捉えていることが分かります。
地道なトレーニングを続けるのって本当にキツいんです。でも、その積み重ねが結果につながるんですよね。北口さんの「じっくりコトコト」という言葉、すごく共感します!
チェコでの日常生活の様子
北口さんのチェコでの日常生活は、競技中心のシンプルな生活です。
練習前には必ずカフェに立ち寄り、リラックスした時間を過ごしているそうです。また、チェコ語の勉強にも熱心で、難しいことで有名なチェコ語の”R”と”J”の発音も聞き分けられるようになりました。セケラック氏は「ハルカは何でも一生懸命にやる」と評価しており、カフェで周囲の会話を”盗み聞き”しながらチェコ語を勉強していたそうです。
2023年の世界陸上ブダペスト大会では、チェコのメディアによる取材にチェコ語で受け答えする姿が日本でも放映され、大きな話題になりました。北口さんは「いつもは英語にしてもらってたけど、今日はチェコ語でチャレンジしてみた!」とSNSで報告しており、地元への感謝の気持ちを表現しています。
北口さんは「友達もいないし、家族もいないけれど、コーチの家族がとても助けてくれます」とチェコのメディアに語っており、現地の人々の温かさに支えられていることが分かります。
チェコ移籍後の成果や変化がすごい!
記録の伸びや大会成績
チェコに拠点を移してからの北口さんの成長は、まさに驚異的です!
2019年2月から約1ヶ月間、単身チェコでセケラーク氏の指導を受けた北口さんは、同年5月の木南道孝記念陸上競技大会で64m36を記録し、日本新記録を樹立しました。これは当時の記録を50cmも更新するアジア歴代5位の記録でした。
さらに、その後も記録を伸ばし続け、主要大会での実績も素晴らしいものがあります。
主な実績 ・2021年 東京オリンピック 12位(57年ぶりの決勝進出) ・2022年 オレゴン世界陸上 銅メダル(女子投てき種目初メダル!) ・2022年 ダイヤモンドリーグ 年間女王 ・2023年 ブダペスト世界陸上 金メダル(女子フィールド種目初!) ・2024年 パリオリンピック 金メダル(決勝1投目65m80) ・2026年 世界アルティメット選手権 優勝(日本新記録68m92)
チェコに拠点を移してから7年間で、記録も実績も飛躍的に伸びたことが分かりますよね!特にパリオリンピックでは、決勝1投目に65m80をマークし、ライバルが誰も超えられないまま金メダルを獲得しました。まさに圧倒的な強さです!
技術面やメンタル面での成長
技術面では、柔軟性を生かしたしなやかな投擲フォームに磨きがかかりました。
セケラック氏の指導のもと、上半身の使い方や助走のタイミングなど、細部まで改善を重ねてきました。そして現在は、ゼレズニーコーチの「シンプルに投げる」というコンセプトのもと、さらなる進化を目指しています。
また、メンタル面でも大きな成長が見られます。2018年の日本選手権で49m58の12位という成績に涙を流した北口さんですが、今では世界の大舞台でも動じない強靭なメンタルを身につけています。
2023年世界陸上の優勝後、北口さんはセケラーク氏のもとに駆け寄って泣き崩れました。この涙は、5年前の悔し涙とは全く違う、喜びと感謝の涙でした。セケラーク氏は満面の笑みを浮かべており、言葉も要らないふたりの信頼関係が感じられる瞬間でしたよね。
北口さんは「チェコに家族がいて、他に教えている子もいながら、私のためだけにそういう行動を取ることができない。凄く感謝しています」と語っており、コーチへの深い感謝の気持ちが伝わってきます。
私も何かを達成したときの喜びと感謝の気持ち、分かる気がします。努力を見守ってくれた人への感謝って、言葉では表せないくらい大きいものですよね!
北口榛花の簡単プロフィール
年齢や生年月日は?
生年月日: 1998年3月16日
年齢: 28歳(2026年9月現在)
出身地: 北海道旭川市
所属: JAL(日本航空)
専門種目: やり投げ
現コーチ: ヤン・ゼレズニー氏(2026年5月〜)
やり投げを始めたきっかけと主な経歴
北口さんがやり投げを始めたきっかけは、高校進学時にクラブ顧問の松橋昌巳氏(現:北翔大学コーチ)に誘われたことです。
それまでは水泳やバドミントンをやっていたそうで、陸上競技は高校からのスタートでした。しかし、持ち前の運動能力と努力で、高校2年生のインターハイでいきなり優勝!2015年の世界ユース選手権では金メダルを獲得し、一躍注目を集めました。
主な経歴
・2015年 世界ユース選手権 金メダル ・2019年 チェコ・ドマジュリツェに単身渡り、セケラークコーチの指導を受ける ・2019年 日本新記録64m36を樹立 ・2021年 東京オリンピック 12位(57年ぶりの決勝進出) ・2022年 世界陸上オレゴン大会 銅メダル ・2023年 世界陸上ブダペスト大会 金メダル ・2024年 パリオリンピック 金メダル ・2026年1月 セケラークコーチとの契約終了 ・2026年5月 ヤン・ゼレズニー氏と正式契約 ・2026年9月 世界アルティメット選手権 優勝(日本新記録68m92)
高校から競技を始めて、ここまでの実績を積み上げるなんて、本当にすごいですよね!努力の積み重ねと才能が開花した結果だと思います。
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アジア大会 きょうのみどころ👀✨️
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🏃陸上 | やり投、男女ハードル、リレー予選 ほか
▼今月の世界陸上アルティメット選手権で日本記録を更新した北口榛花が今大会でも躍進となるか🔥… pic.twitter.com/BOeasFdiDz— 『S☆1』公式🔥アジア大会愛知・名古屋🔥 (@TBS_TV_S1) September 26, 2026
まとめ:チェコでの挑戦が北口榛花を世界女王にした!
北口榛花さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・チェコはやり投げの伝統国で、世界トップレベルの環境がある ・2018年11月、フィンランドの国際講習会でセケラーク氏と出会った ・2019年からチェコ・ドマジュリツェを拠点に7年間セケラックコーチの指導を受けた ・チェコ移籍後、2019年に日本新記録を樹立し、その後も記録を伸ばし続けた ・2023年世界陸上金メダル、2024年パリオリンピック金メダルを獲得 ・2026年1月、さらなる成長を求めてセケラックコーチとの契約を終了 ・2026年5月、やり投界のレジェンド・ゼレズニー氏と正式契約 ・ゼレズニー氏は五輪3連覇、世界記録保持者(98m48)という実績を持つ ・新体制では投擲フォームを一から作り直し、70m超えを目指している ・チェコ語も習得し、地域に溶け込んで生活している ・ドマジュリツェでは町の代表として栄誉賞を授与されている
北口榛花さんの異国の地で挑戦し続ける姿勢や、コーチとの強い信頼関係、そして何よりも諦めずに努力を重ねる姿が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
セケラックコーチとの7年間は、北口さんを世界のトップに導いた黄金の時間でした。そして今、新たにゼレズニーコーチという最高の指導者を迎え、さらなる高みを目指しています。2026年9月の世界アルティメット選手権では68m92の日本新記録を樹立しており、70m超え、そして世界記録への挑戦が現実味を帯びてきていますよね!
目標に向かって努力し続ける姿って本当に美しいと思います。北口さんのこれからの活躍が本当に楽しみです!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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