DAIGO初大河!斎藤義龍ってどんな武将?人物像と見どころまとめ

ドラマ

2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟』がついにスタートしましたね。
初回放送でひときわ話題を集めたのが、DAIGOさんのサプライズ出演。
DAIGOさんが演じていたのは、美濃の戦国武将・斎藤義龍(さいとう よしたつ)。

名前は聞いたことがあっても「どんな人物なのか?」までは知らない方も多いのではないでしょうか?
私自身もこれを機に改めて調べてみると、義龍は“父と戦った武将”であり、そして信長との関係など、ドラマの序盤を語るうえで欠かせない人物です。

美濃の戦国武将でありながら、父・斎藤道三との対立や信長との関係など、
ドラマの序盤を語るうえで欠かせない人物です。

この記事では、DAIGOさんが演じる斎藤義龍の人物像や歴史的背景、そして今回の大河での見どころをわかりやすくまとめていきます。

斎藤義龍とはどんな人物?

享禄2年(1529年)、斎藤道三の子として生まれる。
天文23年(1554年)、道三が隠居し、美濃守護代斎藤氏の家督を継ぎ稲葉山城主となったとされるが、実際は道三が裏で権力を握っていました。
また、義龍の出生に関しては諸説あり、道三の実子ではない?との疑惑も父子関係悪化の要因のひとつとみられています。

道三との対立

父・斎藤道三は、油商人から主君の謀殺や乗っ取りなどで下剋上し、戦国大名にまで上り詰めた人物であり、その残忍で荒々しい性格から“美濃のマムシ”と呼ばれました。

道三は、義龍の弟である斎藤孫四郎(さいとうまごしろう)と斎藤喜平次(さいとうきへいじ)を溺愛し、義龍を愚か者と冷遇したことから、父子関係は悪化します。
弘治元年(1555年)、義龍は孫四郎と喜平次を稲葉山城に呼び出し、酒に酔わせて殺害。

長良川の戦い

弘治2年(1556年)、長良川の戦で斎藤道三を討ち取ります
斎藤義龍は17,000人の兵を率いていましたが、斎藤道三の兵はわずか2,700人程度。
道三の娘(濃姫)婿である織田信長が援軍を送りますが間に合わいませんでした。

信長との関係

父の道三は、娘婿である信長を高く評価していたが、義龍は信長と対立姿勢で、美濃をめぐって緊張関係が続きます。
義龍は30代前半で病死し、義龍の息子龍興が継ぐが弱体化し、信長に攻め落とされます。

『豊臣兄弟』では、信長暗殺に向け動向を使者に探らせますが、失敗し悔しがる姿が描かれています。

DAIGOが語った役作りコメント

TTS! ついに大河出演! という気持ちでした。
妻と練習もして「頑張って!」と言ってくれました!

戦国武将になれて本当に嬉しかったです! 斎藤義龍について調べて自分なりに演じました!
出典:NHK

妻で俳優の北川景子さんも、これまで大河ドラマは2018年『西郷どん』と2023年『どうする家康』と出演されていて、夫婦そろって“大河俳優”ですね。

初めに登場した時は、一瞬誰?と思うくらい、普段のDAIGOさんのイメージとは全く違いましたね。
SNSでも「声を聞いてわかった」などの感想が多く見られました。


まとめ

斎藤義龍の人生を振り返ると、『豊臣兄弟』では描かれませんが、父・斎藤道三との対立が大きな軸になっています。
1556年の長良川の戦いで父を討ち取り、美濃国主としての地位を確立。
その後は信長の攻勢を退けるなど堅実な統治を行いましたが、30代前半で病死し、短い生涯を終えました。

DAIGOさんの出演は第1回のみでしたが、斎藤義龍という人物が持つドラマ性を凝縮したような存在感がありました。

短い登場だからこそ印象に残る
そんな義龍の姿を、DAIGOさんが丁寧に演じていたように感じました。

もっとDAIGOさんの演じる斎藤義龍を観たかったですが、もう出番がないとは残念。
ですがドラマはまだ始まったばかり。
これから豊臣兄弟がどうなっていくのか、そして彼らを取り巻く人々がどう絡んでくるのか、楽しみに見続けたいと思います。

 

 

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