光浦靖子の現在は?カナダ留学のリアル生活&仕事事情まとめ

タレント

2021年7月からカナダのバンクーバーに留学されている光浦靖子さん。
丸4年が経過し、5年目に突入しました。
当初1年の予定だったそうですが、結局PGWP(就労ビザ)も取得され、お仕事もしつつ生活されているようなので、どのように過ごされているのか調べてみました。

なぜカナダへ留学?

光浦靖子さんは、1971年生まれ。
まさに50歳の時にカナダに留学されたということですね。
何があったのでしょう?
芸能界で約30年近く仕事をしてきて、いろいろなことに疲れ切ってリセットしたくなったようです。

カナダで仕事をしている光浦さんの友人から誘われ、バンクーバーに遊びに行った時のこと。
なんと偶然にも北斗晶さん&佐々木健介さん夫婦に会い、「私も留学したらよかった」という話から「留学すれば?」となったそう。
お二人はバンクーバーに留学されていたご長男に会いに来られていたそうです。
一気に留学が現実味を帯びてきて、決意するもコロナ禍で一旦延期し、2021年7月出発。

インターネットやSNSが発達して、身元を明かさなくとも言いたいことが言えることで、有名人は知らなくてもいいことを知ってしまい傷ついたりということもあるのでしょう。
約30年働いてきて50歳を迎えるにあたり、今後の人生についても考えると思います。
50歳というのはある意味転機ですよね。
芸能活動を休止して「えいやっ」とカナダへ飛び立った光浦さん。
バンクーバーでの生活はどのようなものなのでしょう?

語学学校と料理のカレッジ

2021年というとまだコロナ禍。
隔離が終わり、まずホームステイし語学学校へ通います。
様々な国籍の人が通っていて、なかでもコロンビア人のヘレナさんと仲良くなったようです。
日本を発つ戻れるだろうか」とかいろいろ不安があったようですが、新たな環境で試行錯誤しているうちに悩んでいるヒマなどなかったとか。

語学学校を卒業し、2022年から2024年にかけて公立の料理のカレッジに進学。
2年間通い、最終的にはフレンチのフルコースを一人で作れるようになるという本格的な学校で、卒業すると3年間のPGWPが取得できるとのこと。

就労ビザ PGWP(Post Graduation Work Permit)とは?

カナダでは一定の条件を満たして学業を修めると、卒業後に、ポストグラデュエーションワークパーミット(Post Graduation Work Permit)と呼ばれる就労ビザを申請することが可能です。

卒業するプログラムの条件

  • 8か月以上の就学期間であること
  • 50%以上が対面授業(オンラインではない)であること
  • バチェラー(学士)以上の学位が与えられること(公立、私立どちらでも可)
  • ディプロマ、サーティフィケートの学位が与えられること(公立カレッジのみ)

出典:canago-visa

インターナショナルクラスで、英語も苦労しつつ様々な国籍のクラスメートと大変な苦労をしながら卒業。

新たなことを日本語で学ぶのも大変だけど、それを英語で学ぶのだからかなりの労力ですよね。
とても大変だったようですが、インタビュー記事など読んでいると、日本と違う環境でとてもイキイキしている様子が伝わってきます。

現在の仕事事情は?

得意の手芸のワークショップを開いたり、カフェでのアルバイトも始めたとか。
手芸がまたすごいのですよね。
10歳の時から始めてかなりハマったようで作品も素晴らしい。
ワークショップも好評で、現地に住む日本人やアメリカからも参加者がいるとかで毎回満員だそうです。


光浦さんの作品 出典:mercari MAGAZINE

子どもの時からの趣味が活きているってすごいですね。
手芸とか、作品を作っている時は没頭できるのがいいですよね。

また、ハリウッド映画『THE SMASHING MACHINE』の日本人役募集のオーディションを受け出演!セリフも少しあったとのこと。
映画は、格闘家マーク・ケアーのお話しだそう。

そして、自分で劇場とやりとりしてトークショーなども開催されているそうです。
やりたいことがどんどん形になっていってステキですね。

今後の留学生活は?

2024年に料理学校を卒業した時点で、3年間のPGWPを得られたわけですから、おそらく2027年までは滞在できるということですね。
そのビザが切れるタイミングで日本へ帰る意向を示されています。
カナダに残りたい気持ちと日本に帰りたい気持ちは“半々”だとか。
今の生活が楽しいと、カナダに残りたいと思う気持ちも理解できます。

光浦さんは、日本に帰ったとしても東京ではなく、自然豊かな田舎に住みたいようです。
カフェを開いて手芸のワークショップも開催し、時々芸能活動ということが理想のようですが、遠い夢物語でもなさそうですね。

カナダでたっぷり充電してリフレッシュされた光浦さんをまたテレビで拝見できると嬉しいですね。

そして光浦靖子著書の本がとても好評です。

まとめ

光浦靖子さんは、2021年7月からバンクーバーに留学し、現在5年目。
30年近い芸能生活にやや疲弊を感じていた頃、友人の誘いで遊びに行ったバンクーバーで北斗晶&佐々木健介夫妻に偶然会ったことで、留学を意識するようになり後に実現。
語学学校を卒業後、公立の料理学校へ2年通い卒業し、3年間の就労ビザを得る。
現在はカフェでのアルバイトと手芸のワークショップやトークショーなども行い、ハリウッド映画にも出演。著書も大人気。

日本にいると、どうしても“芸人”として見られていて、キャラを変えられないとかいろいろとストレスを感じていたようですが、カナダでは誰も自分を知らないということがとても心地良いようです。
本当に、当初の目的通り“リセット”できたのではないでしょうか。
2027年にPGWPが切れるタイミングで日本に帰ることになりそうです。

料理学校は本当に大変だったようですが、後に「カフェを開きたい」という夢も実現できるのではないでしょうか。
好きな手芸でワークショップを開いたり、本を書いたり“好き”をどんどん形にしていく姿は50代の人々にも希望を与えているでしょう。
そんな光浦靖子さんの今後が楽しみです。

 

 

 

 

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