自然体の俳優・山口馬木也が“健康オタクVS甘やかし”に登場!【さんま御殿】

俳優

『侍タイムスリッパー』で話題の山口馬木也さん。
11月4日放送の『踊る!さんま御殿』“健康オタクVS甘やかし”で、甘やかす側で山口さんが出演されるようです。
鍛えられているのかな?という見た目なのに意外にも甘やかしている?ということでどういうことなのか調べてみました。

山口馬木也のプロフィール

生年月日: 1973年2月14日
出身:   岡山県
血液型:  A型
身長:   180㎝
学歴:   京都精華大学芸術学部洋画学科卒業
デビューは、1998年の日中合作映画『戦場に咲く花』(原題:葵花卸)なので、芸歴は27年ですね。当時25歳。
名バイプレイヤーとして、数々のドラマや映画、舞台などに出演。
『侍タイムスリッパー』で初めて主演を務め大ヒット!数々の賞も受賞しまさかの展開にご本人も驚いているようですね。
ありえないけど本物の侍が本当にタイムスリップしてきたら、きっとこんな感じだろうなと思わせてくれる、自然な佇まいが印象的です。
そんな山口さんは体を甘やかしているのでしょうか?

趣味はゴルフでも体を甘やかす?

趣味でゴルフはやっているが、健康のために積極的に行っていることは一切ないとのこと。

見た目はストイックに鍛えているイメージがあるだけに意外ですね。

、健康のために積極的にやっていることは一切ありません。これは自信を持って言えるかもしれません。僕の美学として、『おじさんなら、おじさんなりでいいんじゃない?』と思っているところがあるんです。骨格が大きいからあまりバレてないけど、ちゃんと52歳の体をしています(笑)
出典:OurAge

『さんま御殿』では、“体を甘やかしまくっている側”ということですが、山口さんの場合、甘やかしまくるというよりは、無理に若く見せようとせず、自然体で、ありのままでいようということなのでしょうね。
このように自然体な生き方に共感する方も多いのでは?
どんな話が聞けるのか楽しみです。

俳優としてのこだわり

山口さんは俳優になる以前、音楽やスポーツなど、さまざまなことを器用にこなしていたそうです。
しかし、俳優を始めた当初は「まったく手も足も出なかった」と語っています。
それでも山口さんは、「だからこそ役者になりたくて、続けている」と話します。

俳優という仕事に対して“思うようにできない”という感覚を持ったことが、逆に原動力になっているようです。
多くの人なら「向いていないかも」と別の道へ進みそうなところを、山口さんはあえて挑戦し続けています。
簡単にできないからこそ惹かれる——その姿勢こそが、山口馬木也さんの俳優としてのこだわりなのかもしれません。

まとめ

山口さんは、健康のために身体を鍛えたりはしないということですが、体を甘やかすというよりは、自然体で、ありのままでいようという姿勢と思われます。
体を甘やかすというと、怠惰なイメージを持ってしまいそうですが、そうではなさそうですね。

これまで、デビューから約27年、数々のドラマや映画、舞台などに出演され、2024年の『侍タイムスリッパー』で大ブレイク。
そして2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟』では、柴田勝家を演じます。

デビュー当時、太刀打ちできないと感じていた彼が、俳優として着実に成長を重ねた今、これからどんな新たな演技を見せてくれるのか楽しみです。

 

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