『侍タイムスリッパー』で話題の山口馬木也さん。
11月4日放送の『踊る!さんま御殿』“健康オタクVS甘やかし”で、甘やかす側で山口さんが出演されるようです。
鍛えられているのかな?という見た目なのに意外にも甘やかしている?ということでどういうことなのか調べてみました。
山口馬木也のプロフィール
趣味はゴルフでも体を甘やかす?
趣味でゴルフはやっているが、健康のために積極的に行っていることは一切ないとのこと。
見た目はストイックに鍛えているイメージがあるだけに意外ですね。
📢出演情報 #山口馬木也
日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」2時間SPに山口馬木也出演させていただきます🐎📺11/4(火)20:00〜
【秋の爆笑さんま御殿!!健康オタクvs甘やかし 独自の健康法で大激論祭】
馬木也は体を甘やかしまくっている側で🤭
皆さま放送をお楽しみに✨#さんま御殿 https://t.co/THy0QEcfm0 pic.twitter.com/Y2mmbbVrLt— SHIN ENTERTAINMENT 公式 (@shin_entjapan) October 29, 2025
、健康のために積極的にやっていることは一切ありません。これは自信を持って言えるかもしれません。僕の美学として、『おじさんなら、おじさんなりでいいんじゃない?』と思っているところがあるんです。骨格が大きいからあまりバレてないけど、ちゃんと52歳の体をしています(笑)
出典:OurAge
『さんま御殿』では、“体を甘やかしまくっている側”ということですが、山口さんの場合、甘やかしまくるというよりは、無理に若く見せようとせず、自然体で、ありのままでいようということなのでしょうね。
このように自然体な生き方に共感する方も多いのでは?
どんな話が聞けるのか楽しみです。
俳優としてのこだわり
山口さんは俳優になる以前、音楽やスポーツなど、さまざまなことを器用にこなしていたそうです。
しかし、俳優を始めた当初は「まったく手も足も出なかった」と語っています。
それでも山口さんは、「だからこそ役者になりたくて、続けている」と話します。
俳優という仕事に対して“思うようにできない”という感覚を持ったことが、逆に原動力になっているようです。
多くの人なら「向いていないかも」と別の道へ進みそうなところを、山口さんはあえて挑戦し続けています。
簡単にできないからこそ惹かれる——その姿勢こそが、山口馬木也さんの俳優としてのこだわりなのかもしれません。
まとめ
山口さんは、健康のために身体を鍛えたりはしないということですが、体を甘やかすというよりは、自然体で、ありのままでいようという姿勢と思われます。
体を甘やかすというと、怠惰なイメージを持ってしまいそうですが、そうではなさそうですね。
これまで、デビューから約27年、数々のドラマや映画、舞台などに出演され、2024年の『侍タイムスリッパー』で大ブレイク。
そして2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟』では、柴田勝家を演じます。
デビュー当時、太刀打ちできないと感じていた彼が、俳優として着実に成長を重ねた今、これからどんな新たな演技を見せてくれるのか楽しみです。


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