ボン・ジョヴィが、2027年2月25日(木)と27日(土)に東京ドームで来日公演を行うことが発表されました。9年ぶり18回目の日本公演で、2日間で計8万人を動員予定。しかも今回は、2022年に声帯の手術を受けたジョン・ボン・ジョヴィさんが4年近いリハビリを経て臨む手術後初のツアーなんです。
この記事では、日程・会場・チケット料金・発売スケジュール、そしてジョンの現在までまとめました。9年待ったんですから、ぜひとも現地で聴きたいですよね!
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9年ぶり
来日決定!!
◤◢◤◢◤◢◤◢#ボン・ジョヴィ
2027年2月、待望の来日公演決定–
@東京ドーム
2/25(木) 17:30開場/19:00開演
2/27(土) 15:30開場/17:00開演▽公式HP
https://t.co/oyYBSd4zYN https://www.udo.jp/shows/BonJovi27— BON JOVI JAPAN | ボン・ジョヴィ 日本レーベル公式 (@bonjovi_jp) October 29, 2026
ボン・ジョヴィが2027年、9年ぶりの来日!東京ドーム2公演が決定
公演名は「BON JOVI FOREVER TOUR」。2026年10月29日に発表され、翌日にはスポーツ報知などが一斉に報じました。前回の来日は2018年。あの熱狂から9年です。
さらに今回実現すれば、1980年代から2020年代までの5つの年代すべてで東京ドーム公演を行った唯一の洋楽アーティストになります。1988年の大みそかに初めてこの場所に立ってから約40年。まさに伝説ですね。
「FOREVER TOUR」日本公演の日程と会場をチェック
同じ東京ドームでも2日間で時間が違うので、要チェックです。
2公演の詳細(開場・開演時間は?)
2月25日(木)は17時30分開場/19時開演、2月27日(土)は15時30分開場/17時開演。仕事帰りでも間に合う時間帯ですね。出演はジョン以下7人編成で、デビッド・ブライアンとティコ・トーレスという結成メンバーも参加します。
チケットの種類(VIPパッケージ・一般席・グループ席)
VIPパッケージは「LEGENDARY VIP & SIDE STAGE EXPERIENCE」19万5,000円と「FOREVER SUPERFAN VIP EXPERIENCE」13万8,000円の2種類で、いずれも良席と特典付きです。
一般席はゴールド8万円、シルバー6万円、バルコニー3万円、S席2万4,000円、A席1万7,000円、B席1万円。グループ席はMasu BOXが1人3万円(4〜10人)、The 3rd PLATINUM BOXが1人3万円(4人)、SKY TERRACEが1人2万4,000円(4〜5人)
チケット料金や発売日は?購入スケジュールをまとめ
受付は2026年10月31日(土)正午から順次スタートします。
最速の先行受付と一般発売のスケジュール
もっとも早いのが10月31日正午〜11月5日午前11時のVIPパッケージ抽選とウドー・プレミアムメンバーズ抽選。同時に11月9日23時59分まで先着先行(S席対象)も実施されます。11月2日正午からはウドー・メンバーズ先行(11月27日18時まで)とチケットぴあ先行が開始。一般発売は11月28日(土)午前10時です。狙う席がどこで出るかは事前にチェックを。
料金はいくらから?
いちばん安いのはB席の1万円。ただし数が限られ、争奪戦は必至です。
| 席種 | 料金 |
|---|---|
| ゴールド席 | 80,000円 |
| シルバー席 | 60,000円 |
| バルコニー席 | 30,000円 |
| S席 | 24,000円 |
| A席 | 17,000円 |
| B席 | 10,000円 |
| VIPパッケージ | 138,000円/195,000円 |
いやいや、いちばん安くて1万円とは
私は何を隠そう、1995年と2000年代に合計4度ほどBon Joviのライブに参戦したことがありますが、当時はS席でも1万円くらいだったような。。と思って調べてみたら、1995年の東京ドームのチケットはS席7,200円とのこと。今回のS席が24,000円ですから31年の時を経てなんと3.3倍なのですね!
ジョンの現在は?声帯手術から復活への道のり
いちばん気になるのは、やはりジョンの声です。
声帯の危機と手術を受けた経緯
ジョンは2022年、深刻な声帯の衰退に襲われました。声帯が萎縮して思うように声が出なくなり、同年6月に手術を決断。現役続行すら危ぶまれる中、数年にわたるリハビリが始まります。それでも2024年には結成40周年のアルバム『Forever』をリリースしたのですから、頭が下がります。
2026年のツアーで見せた復活の姿
2026年7月7日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで「FOREVER TOUR」が開幕。その後は英エディンバラやダブリンなどでも公演を行い、各地でソールドアウト。2027年3月からは豪・英・米・加を回ります。それでも、回復を選んだ人のステージには独特の熱があるんですよね。
ジョンの声ってちょっと独特ですよね。そのちょっと独特な声が曲とマッチしていて魅力的です。
ボン・ジョヴィの簡単プロフィールと代表曲
結成から全盛期までの歩み
結成は1983年、ニュージャージー州セアビル。ジョンを中心に5人でスタートしました。1984年に『夜明けのランナウェイ』でデビューし、1986年の『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』で初の全米1位を獲得。1988年の『ニュージャージー』は全米だけで800万枚を記録しました。
2000年には『It’s My Life』で新世代のファンを獲得し、2018年にロックの殿堂入り。アルバムの全世界累計売上は1億3,000万枚超です。『Livin’ on a Prayer』『Always』などは一度は耳にしたはずです。
これまでの来日歴
初来日は1984年のフェス「スーパーロック’84 イン・ジャパン」。翌1985年の初単独来日ツアーは全公演ソールドアウトでした。1988年12月31日には東京ドームのカウントダウンライブに登場し、ここが東京ドーム初ステージに。
来日公演の観客動員数は約157万人、日本でのスタジアム公演回数は洋楽アーティスト歴代1位の45回。
ルナコも何気にBon Jovi のファン歴40年。リッチー・サンボラが脱退してしまったのは残念だったけど( ;∀;)
デビューから42年、今も第一線で活躍している姿には、元気をもらいます。
ファン層は、おそらく60代から20代の若い世代まで幅広いのではないでしょうか。
最近では、なかやまきんに君が筋肉ネタのBGMで『It’s My Life』を使用していた影響で知ったという人も多いのでは?
ライブに向けて楽曲を予習できる⁉
公式サイトでは、来日公演に向けて楽曲を予習できるプレイリストが公開されています。
ルナコの好きな曲もたくさんありますが、『Wanted Dead or Alive』は特に好きだし、『Livin’ on a Player』はカラオケで何度歌ったことでしょう(笑)
改めて『Wanted Dead or Alive』のMVを観てみたら、40年のいろにろな思いがよみがえってきました。なんだか人生いろいろあっても、こんな素敵な曲が聴ける、彼らと同じ時代に生きていてよかったなぁと思います。
世間の反応やSNSの声
発表直後からSNSはかなりの盛り上がりで、投稿の空気はポジティブが約77%。目立つのは「おかえりなさい。全力でチケット取ります」といった再会を喜ぶ声や、「キター!」「うおーきたー!」という素直な叫びです。一方で、京セラドーム大阪での開催を望む声や争奪戦を心配する投稿も。
2日間で8万人。ファンクラブ先行でかなり埋まる可能性もあるので、10月31日正午は要チェックです。
まとめ:伝説のバンドが東京ドームに帰ってくる!
この記事で分かったことをまとめます。
- 2027年2月25日(木)・27日(土)に東京ドームで9年ぶり18回目の来日公演
- 2日間で計8万人を動員予定、5つの年代で東京ドーム公演を行う唯一の洋楽アーティストに
- B席1万円からゴールド席8万円、VIPパッケージは13万8,000円と19万5,000円
- 先行は10月31日正午開始、一般発売は11月28日午前10時
- ジョンは2022年の声帯手術と4年近いリハビリを経て、2026年7月にツアー復帰
9年前に東京ドームで歌っていた人が、いったん声を失いかけて、それでも戻ってくる。当たり前のように続く日常なんて、実はひとつもないんだなと思います。だからこそ、この2日間は「行けるうちに行く」価値があるんでしょうね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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